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29日、江蘇省南京市郊外の旧日本軍が遺棄した化学兵器の処理施設で、日中両国の代表が、処理作業が終了したことを正式に発表した。写真は南京大虐殺記念館。
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2013年8月29日、江蘇省南京市郊外の旧日本軍が遺棄した化学兵器の処理施設で、日中両国の代表が、処理作業が終了したことを正式に発表した。新華網が伝えた。
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処理作業に参加した中国側の担当者は「南京は中国国内で初めて旧日本軍が遺棄した化学兵器の処理作業が行われた場所。処理作業は2010年9月に始まって以来、中日両国の協力のもと安全に秩序を保って行われ、現地住民の生命財産と生態環境に影響を及ぼす危険は取り除かれた。今回の貴重な経験は、ほかの地域の化学兵器処理に役立てられるだろう」とした。
また、同担当者は「旧日本軍が遺棄したすべての化学兵器を処理するには長い時間が必要だ」とした。中国は日本に対して、双方の取り決めた処理計画に基づき、引き続き労働力や物資を投入して、早期にすべての化学兵器の処理を完了させるよう求めている。(翻訳・編集/北田)
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