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3日、北京晩報は記事「中国国内で販売されている神戸牛はすべてニセモノ」を掲載した。2001年の狂牛病問題以来、日本産牛肉は輸入禁止処分を受けている。資料写真。
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2013年9月3日、北京晩報は記事「中国国内で販売されている神戸牛はすべてニセモノ」を掲載した。
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赤身の間に入った真っ白な脂肪。大理石の紋様にも見えるサシは熱を加えると、とろけるような味わいを生み出す。こうした霜降り肉の中でも最も有名なのは日本の神戸牛だろう。日本食レストランの看板料理になっていることが多いが、150グラムで188〜688元(約3030〜1万1100円)という高級品だ。
音楽を聞かせながら育てている、ビールを飲ませている、マッサージしている、など様々なエピソードで宣伝されているが、この誰もが知る最高級ブランドについてある知られていない事実がある。それは中国が輸入を禁止しているという問題だ。2001年の狂牛病問題で日本産牛肉は輸入禁止リストに掲載され、今なお解禁されていない。中国で流通している神戸牛はすべてニセモノか、密輸入品ということになる。(翻訳・編集/KT)
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