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7日、朝鮮日報中国語版は記事「相手をけなすサブカルチャー、“ディス”が韓国で流行」を掲載した。きっかけとなったのは米国のラッパー、ビッグ・ショーンの新曲「control」だ。写真はソウルの繁華街・明洞。
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2013年9月7日、朝鮮日報中国語版は記事「相手をけなすサブカルチャー、“ディス”が韓国で流行」を掲載した。
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ここ最近、韓国のネットでは“ディス”が流行している。例えばネット掲示板では「おまえもContrl Beatをダウンロードしたか?」という一文が戦いの合図。政治家のスキャンダルから始まり、さまざまな話題で“ディス”が繰り広げられている。
きっかけとなったのは米国のラッパー、ビッグ・ショーンの新曲「control」だ。同曲に参加しているラッパー、ケンドリック・ラマーのラップが他のラッパーを名指しで批判する過激な内容で話題となった。
すでに10人以上の韓国人歌手が替え歌を発表しているなど動画共有サイトでも“ディス”は大流行。ネットショッピングサイトがライバルサイトを“ディス”る広告を発表するなど反響は広がっている。(翻訳・編集/KT)
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