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コメ兵は合弁会社の「北京華夏高名薈商貿」の解散・清算が決まった。ブランドリユース品事業の前提となる個人買取が計画通り進捗しなかった。写真は北京市内で運営していた店舗の「ラックスストーリー」。
コメ兵、北京の合弁会社を解散・清算 / 香港Kingsway Personnel とマイナビが日本企業向けに香港人材紹介サービス
●コメ兵、北京の合弁会社を解散・清算
コメ兵は2019年12月10日付で、合弁会社「北京華夏高名薈商貿」を解散・清算することが決まったと発表した。
コメ兵連結子会社のKOMEHYO HONG KONGが2017年6月、北京に一般消費者向けブランドリユース品事業の足がかりとなる合弁会社として設立した。2018年9月には海外進出1号店となるブランドリユースセレクトストア「LuxStory(ラックスストーリー)」を北京市内にオープンした。店舗認知や顧客利用は上昇傾向だったが、個人買取が計画通り進捗せず、事業継続の前提となる中古商品の自給自足体制確立にかなりの期間を要すると判断し、12月5日付で同店を退店したという。
なお、KOMEHYO HONG KONG LIMITEDが2017年12月に上海で設立した100%出資の米浜上海商貿に経営資源を集中させることにより、中国事業の早期確立に取り組む。
●香港Kingsway Personnel とマイナビが日本企業向けに香港人材紹介サービス
香港の人材紹介会社 Kingsway Personnelは10日、マイナビと共に11月、日本企業向け香港人材紹介サービスを開始したと発表した。
マイナビが展開する外国人留学生、日本人留学生、海外体制向けグローバル人材紹介サービスと提携し、新卒および第二新卒の香港人を対象とした日本企業への就職支援サービスを進める。昨今の社会情勢を受け、日本国内の就業を希望する香港人が増加しているという。(翻訳・編集/如月隼人)
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