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10日、タイ・バンコクのスワンナプーム国際空港で8日午後11時ごろ、着陸したタイ国際航空の旅客機が滑走路をオーバーランする事故を起こした。その後、空港作業員が機体のロゴを黒く塗りつぶしていたことが分かった。
2013年9月10日、中国新聞社によると、タイ・バンコクのスワンナプーム国際空港で8日午後11時ごろ、着陸したタイ国際航空の旅客機が滑走路をオーバーランする事故を起こした。その後、空港作業員が機体のロゴを黒く塗りつぶしていたことが分かった。
同機はタイ国際航空679便のA330−300型機。着陸後に滑走路から外れ、草地に突っ込んで横腹を見せて停止した。これにより乗客14人が負傷し、病院に搬送された。
同社はロゴの塗りつぶしについて「(同社が加盟する国際航空連合)スターアライアンスの規定に従った」と説明。事故の経緯について「着陸装置の故障により、前輪にトラブルが発生し、滑走路をオーバーランした。エンジン右側の着陸装置付近で火花が確認された」とした。(翻訳・編集/AA)
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