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18日、新浪新聞の微博アカウント頭条新聞は、中国国内で行われたマラソン大会で1人のランナーがゴール手前でわざと這いつくばってゴールする一幕があったと報じた。写真は福州国際マラソン大会。
2019年12月18日、新浪新聞の微博アカウント頭条新聞は、中国国内で行われたマラソン大会で1人のランナーがゴール手前でわざと這いつくばってゴールする一幕があったと報じた。
記事によると、15日に福建省福州市で行われた福州国際マラソン大会のゴール地点手前で、ランナーが突然這いつくばって前進し始めた。大げさな動きを見せながら、心配して手を差し出そうとするスタッフに対して「大丈夫かだと?ダメならもうリタイアしてる」「これがマラソン精神だ!分かったか」などと叫び、最後は「どけ!」と言いながらゴールした。
大会の関係者は、「正面からこのランナーについて批判したり、処分を下したりはしないが、このような行為は推奨できないのは明らか」と苦言を呈した。
ショートカットなど、これまでしばしば物議を醸してきた中国国内のマラソン大会で再び問題行為が発生したことについて、中国のネットユーザーは「実にうさんくさい。這って進む方が疲れるだろうに」「くだらない。マラソン精神に対する侮辱」「演技に力が入っているが、この人はそもそも演技する場所を間違えている」「やるならスタート地点から這っていけ」といった批判的なコメントを続々と寄せている。(翻訳・編集/川尻)
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