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1日、鳳凰網は記事「“呼吸なんかできやしない”スウェーデンのテニス選手、北京の大気汚染を罵倒」を掲載した。30日は試合中に体調不良を訴えた選手も現れた。写真は北京市の大気汚染。
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2013年10月1日、鳳凰網は記事「“呼吸なんかできやしない”スウェーデンのテニス選手、北京の大気汚染を罵倒」を掲載した。
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9月30日からテニスのチャイナオープンが始まったが、ちょうど北京は深刻な大気汚染に見舞われていた。空はどす黒く曇り、午後1時には練習場のライトを点灯しなければならないほどだった。
このひどい大気汚染を嘆いたのがスウェーデンのロベルト・リンドステット選手。ブログで北京の大気汚染を取り上げた。
「試合のこと以外でずっと考えているのはここのひどい天気についてだ。まるで冗談のようだよ。ここで過ごすとどれぐらい寿命が減るんだろう? 実際、この数日で調子が悪くなったんだ。朝起きるとめまいがするし、昨日はトレーニングの際、1時間も息が切れて回復できなかった。夜、鼻をかむとテッシュが真っ黒になるんだ。ここじゃ呼吸なんかできやしない。来年は参加するかどうか真剣に考えるよ」
問題を感じているのはリンドステット選手だけではないかもしれない。30日には選手がめまいを訴えて、試合が一時中止。医師が選手の血圧を測るという一幕もあった。(翻訳・編集/KT)
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