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2006年5月9日22時50分(日本時間23時50分)、河北省・邯鄲(かんたん)駅行の普通列車が北京南駅を発車。これをもって48年間にわたり利用されてきた北京南駅が建て替え工事のためで閉鎖される。
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当駅舎は1957年に完成したもので、中国国内の現役の駅舎としては最古のものだったがこれでまたひとつ、中華人民共和国初期の面影を残す建物が、姿を消すこととなる。
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この日の最終列車の乗車券は、一般客のみならず鉄道ファンを含め1300枚余りを発売。最後の1枚は北京南駅が資料とするために自ら購入した。
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