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2007年5月5日、ケニア航空のボーイング737-800が、カメルーンのドゥアラを離陸した直後に連絡を絶った。同機はドゥアラ南方250kmの地点に墜落した模様。現在、捜索救助活動が進められているが、天候不良のため難航しているという。
2007年5月5日、コートジボワールのアビジャンから、カメルーンのドゥアラを経由して、ケニアのナイロビに向かうケニア航空のボーイング737-800が、経由地のドゥアラを離陸した直後に連絡を絶った。同機はドゥアラ南方250kmの地点に墜落した模様。現在、捜索救助活動が進められているが、天候不良のため難航しているという。
同機には乗員9人を含む114人が搭乗。現在判明している搭乗者の国籍は、アフリカ出身者79人、インド人15人、中国人5人、イギリス人5人、スイス人・スウェーデン人・米国人・韓国人各1人となっている。残り6人の国籍は不明。
同機は6か月前に就航したばかりの新型機で整備不良の可能性は低いとケニア航空はコメントしている。(翻訳/編集・KT)
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