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5日、中国の首都・北京市にある天壇公園の公衆トイレでトイレットペーパーがわずか10時間で43ロールも消費されていることがわかった。資料写真。
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2013年10月5日、北京青年報によると、中国の首都・北京市にある天壇公園のトイレでトイレットペーパーがわずか10時間で43ロールも消費されていることがわかった。多くが無駄使いされたり、持ち去られたりしたものとみられている。
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本来は公園利用者のためのトイレットペーパーだが、その多くは必要以上に紙を使ったり、引き出しすぎて床につけて湿らせて使えなくしてしまったりと無駄にされているほか、持ち去りの被害にも遭っているという。
記者が確認したところ、トイレットペーパーが最も早く交換された時間はわずか5分で、交換に最も時間がかかったところでも35分もかからず、“寿命”は平均14分だった。清掃員は「最高記録は1日58ロールで、その半数は持ち去りや無駄に使われた。紙だけでなく、ハンドソープもよく持ち去られている」と話す。
特に被害が深刻なのが公園のゲートに近いトイレで、1ロールのトイレットペーパーがわずか3分ほどでなくなってしまうという。故宮博物院でも同様の被害が相次いだため、現在では紙を有料としている。(翻訳・編集/岡田)
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