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4日、2013年版「アジア・ブランド・トップ500」が香港で発表され、韓国のサムスン、中国工商銀行、日本のトヨタ自動車がトップ3となった。写真は上海の街の看板。
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2013年10月4日、ブランド評価機関ワールド・ブランド・ラボとワールド・エグゼクティブ・グループがまとめた2013年版「アジア・ブランド・トップ500」が香港で発表された。韓国のサムスン、中国工商銀行、日本のトヨタ自動車がトップ3となった。5日付で京華時報が伝えた。
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「アジア・ブランド・トップ500」は市場シェアや顧客の忠誠度、業界の牽引力など、アジアにおける影響力を基準に判断した。今回は19の国と地域からトップ500が選ばれた。最も多かったのは香港、マカオ、台湾を含む中国で204ブランド。全体の40.9%を占めた。次いで多かったのは日本で、164ブランド(同32.8%)。韓国からは45ブランドがランクインした。
アジアで最も消費市場の成長が著しい中国とインドだが、いずれの国のブランドも自国での認知度が高くないことが明らかとなった。日本人が選ぶトップ10ブランドはすべて日本のブランドだったが、中国人が選ぶトップ10ブランドはすべて海外のブランドで占められ、中国ブランドが自国の人々の心をつかめていないという結果が浮き彫りとなった。(翻訳・編集/岡田)
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