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5日、中国上海市にある名門校、復旦大学の校友会が東京で開かれ、集まった50人余りの校友が大阪の淀川で男児を救出した厳俊さんの功績を祝った。
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2013年10月5日、中国上海市にある名門校、復旦大学の校友会が東京で開かれ、集まった50人余りの校友が大阪の淀川で男児を救出した厳俊(イエン・ジュン)さんの功績を祝った。日本華字紙・中文導報が伝えた。
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上海出身の厳さんは同校の英語学科卒。校友会の唐偉(タン・ウェイ)会長によれば、厳さんがわが身の危険を顧みず男児を救ったとのニュースを耳にして、多くの在日校友から彼のために祝賀会を開くべきだとの意見が寄せられたという。
この救出劇以降、厳さんは突如としてメディアからの大量取材を受けたり、プライバシーを暴かれることになってしまった。彼自身が明かしたところによると、メディアのインタビューに対応したために休む時間が減ってしまい、2週間で2キロ痩せてしまったとのこと。厳さんが男児救出時の具体的な状況や経緯を披露すると、出席者からの温かな拍手に包まれた。
校友たちは厳さんの勇敢な行為に敬服すると同時に誇りを感じていると語った。復旦大学外事弁公室と同校の日本校友会などがそれぞれ厳さんに記念品と功労金を贈呈した。(翻訳・編集/碧海)
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