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2日、韓国・YTNによると、韓国で新型コロナウイルスの新たな防疫体制「段階的日常回復」が施行された1日、飲酒運転で摘発された人数が全国で299人に上ったことが分かった。写真は韓国・ソウル。
2021年11月2日、韓国・YTNによると、韓国で新型コロナウイルスの新たな防疫体制「段階的日常回復(ウィズコロナ)」が施行された1日、飲酒運転で摘発された人数が全国で299人に上ったことが分かった。
記事によると、摘発された299人のうち、免許取り消しの対象は200人に達した。免許停止が89人、残りの10人は測定を拒否し連行された。
警察庁は「段階的日常回復」施行により年末年始に飲酒を伴う会食が増加するとみて、来年1月まで歓楽街や飲食店など飲酒運転危険地域を中心に取り締まりを行う予定だという。
これに韓国のネットユーザーからは「ウィズコロナであってウィズ飲酒運転ではない」「コロナが終息したわけではないのにこんなにたくさんの人が羽目を外しているなんて」「この国は相変わらず、飲酒運転共和国の地位を守り続けているのか」など驚きの声が上がっている。
その他「飲酒運転は殺人として処罰するべき」「飲酒運転関連の法律を強化してほしい」「お酒を浴びるほど飲むお金はあるのに代行を呼ぶお金はないの?これも全て、関連法が甘すぎるせい」と関連法の強化を求める声や、「この国はコロナよりお酒が問題。酔って暴れることが美徳とされているから、お酒はコロナより深刻な疾病だよ」「韓国の国民性は一体どこへ向かっているのか」と嘆く声も見られた。(翻訳・編集/堂本)
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