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2日、現代快報は記事「タイ航空会社機長の“無免許運転”が発覚、南京市空港で離陸中止に」を掲載した。機長のライセンス期限切れが発覚、航空便は急きょ運行中止となった。資料写真。
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2013年11月2日、現代快報は記事「タイ航空会社機長の“無免許運転”が発覚、南京市空港で離陸中止に」を掲載した。
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オートバイや車ならばともかく飛行機の“無免許運転”はきわめて異例だ。10月31日、その異例の自体が起きてしまった。問題となったのはタイ・シティエアウェイズの航空便。定期検査で機長にライセンスの掲示を求めたところ、当初は忘れたと主張していたが、後に期限切れになったと告白。航空便は運行中止となった。翌日、タイから来た代わりのパイロットの操縦によって飛び立っている。
あまりにもひどすぎる理由によって離陸が延期になった中国人観光客らは激怒。賠償を求めて航空会社と折衝し、ついに1人800元(約1万2900円)の賠償金を得たという。(翻訳・編集/KT)
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