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7日、韓国・朝鮮日報によると、韓国農村経済研究院が10月18〜20日に行った調査で、日本の福島第1原発汚染水流出事故が報じられて以降、韓国の8割近くの消費者が海鮮を避けていることが明らかになった。資料写真。
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2013年11月7日、韓国・朝鮮日報によると、韓国農村経済研究院が10月18〜20日に行った調査で、2012年9月に日本の福島第1原発で汚染水が流出していたことが報じられて以降、韓国の8割近くの消費者が海鮮を避けていることが明らかになった。8日付で環球網が伝えた。
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調査によると、汚染水流出報道後に、77.5%の人が「海鮮の消費量が減った」と回答した。また、それに伴い40.1%の人が「肉類の消費が増えた」と回答している。
報道によると、肉類の消費が増えたと答えた人は、主に韓国産の肉を選んでいるという。(翻訳・編集/北田)
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