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中国版ツイッター・微博で25日、中国発のラッキンコーヒーの店舗数がスターバックスコーヒーの中国店舗数を上回っているとの話題が注目を集めた。
中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で25日、中国発のラッキンコーヒー(瑞幸珈琲)の店舗数がスターバックスコーヒーの中国店舗数を上回っているとの話題が注目を集めた。
微博アカウント・環球市場播報によると、ラッキンコーヒーは24日夜、2021年第4四半期および通年の財務報告を発表した。店舗数は第4四半期に353店舗増やして同年末までに6024店舗としており、同アカウントは「スターバックス中国の5557店舗というデータを超えている」と紹介。これにネットユーザーからは「どのオフィスエリアにもあるよね」という声や「小さな町にもたくさん出店してほしい」などの声が上がり、中には「競争してこそ進歩がある。ラッキン、頑張れ」との書き込みも見られた。
ラッキンコーヒーは19年5月に米ナスダックに上場したが、20年4月に不正会計が発覚。2カ月後の6月に上場廃止通告を受けて取り引きを停止し、21年2月には米国での破産申請が報じられた。(翻訳・編集/野谷)
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