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6日、米華字メディア・多維新聞は、米トランプ大統領が「『中国ウイルス』による米国での致死率は世界最低だとツイートしたことを報じた。写真は米スーパーマーケット。
2020年7月6日、米華字メディア・多維新聞は、米トランプ大統領が「『中国ウイルス』による米国での致死率は世界最低だとツイートしたことを報じた。
記事によると、トランプ大統領は6日にツイッター上で新型コロナウイルスについて再び「中国ウイルス(Cnina virus)」という言葉を用いた上で、「米国での致死率は世界最低水準だ。しかも死者数はすでに大幅に減少しており、感染ピーク時に比べて約10分の1になった。そして、経済は力強く回復中である」と発信した。
また、その後のツイートで抗マラリア薬として用いられるヒドロキシクロロキンがウイルスによる致死率低減に有効であるとの統計データを示したほか、「速やかに中国からの入国を禁止していなかったら、より多くの米国人が死んだことだろう」との考えも示した。
記事は一方で、同日にはツイッター上で「トランプウイルス」(#TrampVirus)というハッシュタグが注目ワードに登場したと紹介。ユーザーがトランプ大統領による感染対策への意見を続々と書き込んでおり、その論調は二極分化の様相を呈していると伝えた。(翻訳・編集/川尻)
BREAKING NEWS: The Mortality Rate for the China Virus in the U.S. is just about the LOWEST IN THE WORLD! Also, Deaths in the U.S. are way down, a tenfold decrease since the Pandemic height (and, our Economy is coming back strong!).
— Donald J. Trump (@realDonaldTrump) July 6, 2020
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