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11日、韓国・朝鮮日報(中国語サイト)によると、韓国政府は16日から毎日、PM10の濃度予測を発表することを決定した。写真は南京空港。
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2013年12月11日、韓国・朝鮮日報(中国語サイト)によると、韓国政府は16日から毎日、PM10の濃度予測を発表することを決定した。
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韓国はこれまでPM10の濃度が「軽度汚染」(1立方メートル当たり100マイクログラム)以上になったときしか予報を発表していなかった。また、現在は1日1回午後5時に発表している予報も、来年2月からは午前5時と午後5時の1日2回発表することにする。
これまでPM10の予報範囲は首都圏と忠清、江原地区に限られていたが、年内に全羅北道、慶尚、済州道地区にまで拡大する。PM2.5については、2015年1月から警報を発表することを計画していたが、来年5月に前倒しして行う。
このほか、中国からの返答がなく開催が実現していなかった、日中韓3カ国による大気汚染に関する政策対話も、来年の3月20〜21日に北京市で開催されることが決まった。韓国はこれを機に、中国と基礎データの共有を進めて行きたい構えだ。(翻訳・編集/北田)
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