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19日、朝鮮戦争で死亡し、韓国に残されたままとなっていた中国人兵士の遺骨返還に関して、中国と韓国の間で合意に達した。写真は北朝鮮で発行された朝鮮戦争切手。
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2013年12月19日、韓国・聯合ニュースによると、韓国国防部は同日、朝鮮戦争で死亡し、韓国に残されたままとなっていた中国人兵士の遺骨425柱の返還に関して、中国と韓国の間で合意に達したと発表した。韓国側は可能な限り早期に返還するとしている。東方早報が伝えた。
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遺骨はソウル北部に位置する京畿道坡州市に安置され、韓国政府が管理している。韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は6月末に訪中した際、中国の劉延東(リウ・イエンドン)副首相と会談し、遺骨を遺族のもとへ返還したいとの意向を伝えた。
過去の報道によると、1997年に韓国国防部が設置した遺骨発掘団によって北朝鮮人兵士の遺骨617柱と中国人兵士の遺骨385柱が発掘されている。1981〜1997年に板門店軍事停戦委員会を通じて返還された遺骨は43柱だった。(翻訳・編集/岡田)
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