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台湾出身のチェリストで女優のNanaがリリースしたミニアルバムの収録曲について、ネット上では複数の楽曲からの盗作が指摘されている。
台湾出身のチェリストで女優のNana(ナナ/欧陽娜娜)がリリースしたミニアルバムの収録曲について、ネット上では複数の楽曲からの盗作が指摘されている。
チェリストで女優のNanaは、有名な女性歌手の欧陽菲菲(オーヤン・フィーフィー)のめいで、2016年には日本でもデビューし、東京でリサイタルを開催している。今月9日、間もなく迎える20才の誕生日を記念し、英語曲のミニアルバム「NANA I」をリリース。同時に収録曲「The Best For You」のMVがYouTubeで公開されたが、複数の楽曲に似ているとネットユーザーから声が上がっている。
あるネットユーザーによると、主旋律は米シンガーソングライターのカミラ・カベロの「This Love」にそっくりだといい、「カミラのは変イ長調だが、それをイ長調に変えただけ」と指摘している。このほか、部分的に複数の楽曲と酷似したメロディーがあるといい、ポップトリオのSHAEDの「Trampoline」、アリアナ・グランデ&ジャスティン・ビーバーの「Stuck With U」、ジュリア・マイケルズの「Heaven」からの盗作を疑う声もコメント欄に数多く寄せられている。
同アルバムは作詞作曲をNana自身が手掛け、「The Best For You」については約15分で完成させたことをインタビューで語っている。この盗作疑惑について、発売元のソニーミュージックでは完全に否定しており、もし騒ぎが大きくなった場合は法的措置を取る用意もあることを明らかにしている。(Mathilda)
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