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中国とインドの国境地帯で両国軍が衝突し死者が出たことを受け、インド国内では中国製品の不買運動が呼び掛けられているが、不買運動グッズ自体が中国製だという。
中国とインドの国境地帯で両国軍が衝突し死者が出たことを受け、インド国内では中国製品の不買運動が呼び掛けられている。
これに関連し、中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は19日、「インドでは『BOYCOTT CHINA』とプリントされた帽子やTシャツが人気となっているが、多くのインド人がそうした商品を手にした後に『中国製』であることを発見し、ばつが悪い思いをしているようだ」と伝えている。
記事によると、ツイッター上には「中国からの投資を受けているインド企業」をリスト化する投稿があるほか、インド独立の功労者、サルダル・パテルをかたどった巨大な「団結の像」の建設にも中国の技術が使われていることを受け、「私は中国製品ボイコットを支持しているので、生涯決してこの『中国製』の像を訪れない」とのコメントも寄せられているという。(翻訳・編集/柳川)
I support Boycott Chinese product’s
— Political_Doc⏺ (@PoliticalDi) June 18, 2020
movement by Bhakts
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I will never visit this ’Made in China’ statue in my life #ChineseProductsInDustbin pic.twitter.com/2pSb07Vlpg
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