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20日、先日、中国がハルビン駅に伊藤博文元首相を暗殺した独立運動家・安重根(アン・ジュングン)の記念館を開館したことが、ネットユーザーの注目を集めている。写真はハルビン駅の安重根記念館。
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2014年1月20日、先日、中国がハルビン駅に伊藤博文元首相を暗殺した独立運動家・安重根(アン・ジュングン)の記念館を開館したことが、ネットユーザーの注目を集めている。
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記念館には安重根の事績陳列室や暗殺地点の標示などがある。この記念館はハルビン市と鉄道局が出資し建設されており、管理運営も行うという。
このニュースに、「中国版ツイッター」と呼ばれる簡易投稿サイトには、多数のコメントが寄せられている。以下は、その一部。
「安重根の記念碑の建立は、安倍首相の靖国参拝への有力な反撃となる。韓国と連携して日本人に反撃しよう」
「どうして最後には日本によって裁かれてしまったのだ。本国の弁護士も付けてもらえずに。中国は当時、何もできなかったのだろう。国家はやはり実力がものを言う」
「これは日本に対抗するための一種の政治手段に過ぎない」
「韓国に、中国国内で彼らの英雄の記念館を建てることを許したということは、注意して見る必要がある。韓国人は野心の塊で、海外に積極的に宣伝することに長けている。中国も注意が必要だ」
「韓国に近づき、日本から離れる。これが本当に中国の利益になるのだろうか?」
「自国の抗日戦争の英雄の記念館はないのに、他国の抗日戦士の記念館を建てる…。いったいどういうことだ?」(翻訳・編集/北田)
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