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2007年5月24日、台湾メディアの世論調査によると、陳水扁政権発足7周年の5月20日、支持率は20%にまで持ち直したが、その後17%に下がった。写真は陳水扁総統。
2007年5月24日、台湾メディアの世論調査によると、陳水扁政権発足7周年の5月20日、支持率は20%にまで持ち直したが、その後17%に下がった。政権発足前は20%だったが、昨年の6周年には16%、その後一時10%にまで落ち込んだ時期もあった。
民進党支持率の回復に、謝長廷氏の総統選出馬が役に立つかとの質問には約半数が、効果なしと答えた。
また来年の総統選挙候補者について、もし今日投票するとしたら、国民党の馬英九氏と民進党の謝長廷氏のどちらを選ぶかとの質問では、国民党の馬氏を選ぶと答えた人が50%、民進党の謝氏は25%、どちらも支持しないが8%、わからないが17%だった。(翻訳編集・WF)
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