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1日、中国網は記事「朴槿恵大統領、2014年に入って支持率回復=50%以上をキープ」を掲載した。就任時点の支持率を上回る数値となったが、インド、スイスと回った外交が高評価の原動力となった。資料写真。
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2014年2月1日、中国網は記事「朴槿恵(パク・クネ)大統領、2014年に入って支持率回復=50%以上をキープ」を掲載した。
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韓国紙・朝鮮日報電子版によると、朴槿恵大統領の支持率が回復した。調査機関・韓国ギャロップ世論調査機関の調べによると、1月に実施した世論調査では「大統領としての仕事をこなしている」との回答が53%を占めたという。「仕事ができていない」との回答は37%にとどまった。
昨年12月の世論調査では支持率は48%と過半数を割っていたが、2014年に入って回復傾向を示しているという。就任時点での支持率51.6%を上回る好結果となったが、インド、スイスと回った外交が好印象を持たれたという。(翻訳・編集/KT)
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