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12日、韓国・ニュース1によると、米国でコンピューター・サイエンスを学ぶ大学生が選んだ「最も就職したい魅力的な就職先」に、アジアからはソニーや任天堂、韓国のサムスン電子が選ばれた。写真は任天堂本社。
2020年8月12日、韓国・ニュース1によると、米国でコンピューター・サイエンスを学ぶ大学生が選んだ「最も就職したい魅力的な就職先」に、アジアからはソニーや任天堂、韓国のサムスン電子が選ばれた。
記事によると、調査会社ユニバーサム(Universum)は最近、「米国で最も魅力的な就職先」トップ100を発表した。コンピューター・サイエンス部門の1位にはグーグルが選ばれ、アップル、マイクロソフト、アマゾン、テスラがこれに続いた。
米企業以外では9位に任天堂、18位にソニーが名を連ねた。20位にはサムスン電子が韓国企業で唯一ランクインしたという。
今回の調査は昨年10月から今年4月にかけて米国の主要大学323校に通う大学生5万2738人を対象に行われた。対象の大学生が就職先を選ぶ条件としては「未来の収益性の高さ」「安定した雇用」が多く挙げられたという。
これに韓国のネットユーザーからは「サムスンは世界に誇れる韓国企業だ」「サムスンは世界に認められている」と喜ぶ声が上がっている。
一方で「サムスンの企業文化を知らないのか?」「寝ずに働く覚悟はあるのかな」「サムスンは韓国と全く違う会社を米国で運営しているのでは」などと指摘する声や、「やっぱり任天堂やソニーには勝てないのか」と落胆する声も見られた。(翻訳・編集/堂本)
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