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4日、中国広播網によると、中国の月面探査計画の最高責任者で「嫦娥(じょうが)の父」と称される欧陽自遠氏が「米国のアポロ11号が人類初の月面着陸を成功させたのは事実だ」と語った。
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2014年2月4日、中国広播網によると、ラジオ放送・中国之声は、中国の月面探査計画の最高責任者で「嫦娥(じょうが)の父」と称される欧陽自遠(オウヤン・ズーユエン)氏が「米国のアポロ11号が人類初の月面着陸を成功させたのは事実だ」と語ったと伝えた。
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欧陽氏は、中国中央テレビ(CCTV)のインタビューに応じ、1978年に米国が中国に対して、月で採取した岩石1グラムを贈ったことを明かしたほか、「嫦娥2号やインドのチャンドラヤーン1号などが当時、アポロが月に残した器材や探査の痕跡を撮影していることも、アポロの月面着陸が真実だと言うことを証明している」と指摘した。
さらに、「月面探査は月に埋蔵されている豊富な資源開発につながるほか、技術革新や人材育成など国民経済の発展にも大きな意味を持っている。資源開発や月面基地建設にとって有人月面探査は欠かせない」と続けた。(翻訳・編集/岡田)
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