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イスラエルの都市ペタフ・ティクヴァにある中国人労働者の集住地域で、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生しているようだ。資料写真。
イスラエルの都市ペタフ・ティクヴァにある中国人労働者の集住地域で、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生しているようだ。
中国共産党機関紙、人民日報の18日付報道によると、現地の中国大使館は声明で、中国人労働者約90人が陽性と診断されたことを明らかにした。全員が軽症または無症状で、指定ホテルや医療施設に移送され、隔離または治療を受けているという。
これについて、中国のSNS上では「無事をお祈りしています」「一日も早く回復し、一日も早く帰国できますように」などのコメントが寄せられていた。
また、「私も海外で建設に携わっている。大変だけど、『一帯一路』の進展を望んでいる。これからも海外に残るつもりだ」「一帯一路関連で海外生活16カ月目。帰国用チャーター機を早急に手配してもらいたい」「夫がウズベキスタンで働いている。同僚からうつされて発熱した。とても心配」「やはり中国が一番安全」などの声も上がっていた。(翻訳・編集/柳川)
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小島康誉
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