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5日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ中国語版は記事「米国務次官補:日中対立、米国は調停しない=外交的解決を期待」を掲載した。中国の防空識別圏について、衝突の可能性を増やすと批判した。写真は東シナ海。
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2014年2月5日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ中国語版は記事「米国務次官補:日中対立、米国は調停しない=外交的解決を期待」を掲載した。
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4日、ラッセル米国務次官補は米ワシントンで記者会見を開いた。中国の東シナ海防空識別圏、安倍晋三首相の靖国神社参拝と地域の緊張、うわさされる中国の南シナ海防空識別圏などの問題について質問を受けた。
東シナ海防空識別圏については、中国の一方的な行動は誤った判断と衝突の可能性を増やすものだと従来の主張を繰り返し、南シナ海で同じ行動を繰り返さないことを期待するとコメントした。
日中対立については米国が調停することはないが、外交ルートでの解決ができなければ米国及び同地域の国家の戦略的利益を損なうと警告。領土に関する主張について、中国は国際法の規範を順守するよう求めている。(翻訳・編集/KT)
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