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9日、新浪体育は、フィギュアスケートの韓国キム・ヨナと浅田真央をライバル視する日韓マスコミの取材合戦が過熱していると伝えた。
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2014年2月9日、新浪体育は、フィギュアスケートの韓国キム・ヨナと浅田真央をライバル視する日韓マスコミの取材合戦が過熱していると伝えた。
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日韓両国民にとって、フィギュアスケートの女王キム・ヨナと浅田真央の対決はなにかと冷静ではいられない話題だ。過去5年のあいだ、ふたりが試合で対決するたびに日韓両国では大規模な報道合戦が展開されてきた。特に今回のソチ五輪は両選手にとって最後のオリンピック対決になるとみられているだけに、日韓のマスコミはこれまで以上に激しい報道合戦を繰り広げている。
8日(日本時間9日未明)、フィギュアスケート団体の女子ショートプログラム(SP)が行われ、浅田真央はトリプルアクセルで大きく転倒、しりもちをついてしまい、得点も今季自己ワーストの64.07点という残念な結果に終わった。浅田選手は演技後のインタビューで日本チームに貢献できなかったことを謝罪した。これに対し韓国のマスメディアは、「浅田真央にキム・ヨナの質問をしようとしたら、日本スケート連盟の通訳者がボディーガードのように質問を遮った」と報道。はからずも現場のピリピリした空気が露わになった形だ。(翻訳・編集/YM)
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