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24日、日本の厚生労働省が先ごろ発表した外国人雇用状況報告によると、2013年10月末現在の外国人労働者数は71万7504人で、前年同期比5.1%増えた。07年に届け出が義務化されて以来、過去最多を記録した。写真は愛知県の工場。
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2014年2月24日、日本の厚生労働省が先ごろ発表した外国人雇用状況報告によると、2013年10月末現在の外国人労働者数は71万7504人で、前年同期比5.1%増えた。07年に届け出が義務化されて以来、過去最多を記録した。海外網が日本メディアの報道として伝えた。
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政府が進めている高度外国人材や留学生の受け入れが進んできていることが要因とみられる。
国籍別にみると、中国が30万3886人で最も多く、全体の42.4%を占めた。次いで、ブラジル、フィリピン、ベトナムの順。ベトナムは前年同期比で4割近く増えた。(翻訳・編集/NY)
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