移民できるなら日本に住みたい?尻込みする台湾人、その理由は…―台湾メディア

Record China    2020年11月26日(木) 20時40分

拡大

台湾メディアのNOWニュースは24日、「移民できるなら日本に住みたい? 台湾人が尻込みするポイント」と題する記事を掲載した。写真は東京。

台湾メディアのNOWニュース(今日新聞網)は24日、「移民できるなら日本に住みたい? 台湾人が尻込みするポイント」と題する記事を掲載した。

親日家が多いことで知られる台湾で、日本は長い間、人気の海外旅行先であり続けている。ただ、多くの人は住むならやはり台湾の方が良いと考えているようだ。

記事によると、台湾の有名なネット掲示板PTTで先日、「海外旅行といえば、台湾人にとってトップは常に日本。では、日本が移民を受け入れるようになり、条件に合致したら、(日本に)移住したいと思うだろうか?」との書き込みが登場。ネットユーザーの注目を集めた。

他のユーザーからは移住に「尻込み」するポイントが多く挙げられたといい、具体的には「仕事をしなければいけないなら嫌。日本の職場文化はひどいから」「去年ならしたいと思ったけど、今年、日本政府のコロナ対策を見てからは、やっぱり台湾が良いと思った」「日本では生活上のストレスが大きい。観光地としてはすごく良いけど、住む場所としては駄目」「集団の圧力がすごい。台湾の方が自由でいい」「十分な資金があれば考える。日本に行って生活するお金がない」「外国人が日本社会に溶け込むのはすごく難しいと思う」といった声が上がったという。

一方で、一部のユーザーからは「日本の交通は良い。歩行者に優しい」「空気の質だけでも(日本の)楽勝」「日本で1年暮らして戻ってきた。気候と空気、衛生面は住むのに本当に適していると思う」という意見も出たと記事は伝えている。(翻訳・編集/北田

この記事のコメントを見る

新疆ウイグル自治区で最も有名な日本人・小島康誉。彼はどのようにして新疆にたどり着き、現地の人々から敬慕されるに至ったのか。購入はこちら

専門家とつながろう WeChat広場はこちら

求人情報はこちら

関連記事



   

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携