アカデミー賞、「真の勝者」はサムスン=司会者の自分撮り写真が270万RT―韓国メディア

Record China    2014年3月5日(水) 12時13分

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2日、米ロサンゼルスで開催されたアカデミー賞授賞式で、7部門受賞の「ゼロ・グラビティ」や作品賞を受賞した「それでも夜は明ける」を上回る「真の勝者」はサムスン電子だったと報じられた。写真はGALAXY Note 3。

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2014年3月2日、米ロサンゼルスで開催されたアカデミー賞授賞式で、7部門受賞の「ゼロ・グラビティ」や作品賞を受賞した「それでも夜は明ける」を上回る「真の勝者」はサムスン電子だったと報じられた。朝鮮日報中国語版が伝えた。

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注目を集めたのは、司会のエレン・デジェネレスがサムスンのGALAXY Note 3で撮影し、ツイッターに投稿した「自分撮り」写真だ。写真には、ブラッド・ピット、メリル・ストリープ、アンジェリーナ・ジョリーらが写り、リツイート数270万回、お気に入り登録数140万を記録するなど、SNS上で大きな反響を得た。この数字は、オバマ大統領再選後のツイートが記録した78万回を大きく上回った。ロサンゼルス・タイムズなどの米国メディアは、この自分撮り写真がSNSの金メダルを獲得したと報じている。

これについて、アカデミー賞関係者は「サムスンがデジェネレスに製品を使って何かするよう要求したわけではないが、当然のことながらGalaxyの人気は急上昇した」と語った。

サムスンは5年連続でアカデミー賞のスポンサーを務めており、控室の壁に取り付けられた大型ディスプレイには、同社のスマートテレビやタブレット、スマートフォンが大量に使用され、授賞式では節目ごとにサムスン製品のCMが放映された。一部のメディアからは、サムスンが間接広告を過度に使用しているという指摘がある。(翻訳・編集/岡本悠馬)

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