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7日、「現代のベートーベン」などと呼ばれ、全聾の作曲家として注目されていた佐村河内守氏は楽曲の代作問題以来初めて公の場に姿を見せ、謝罪した。中国のネット上でも反響があった。
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2014年3月7日、「現代のベートーベン」などと呼ばれ、全聾(ぜんろう)の作曲家として注目されていた佐村河内守氏が、楽曲の代作問題以来初めて公の場に姿を見せ、ひげや髪の毛を整理し、サングラスを外した姿で関係者に謝罪した。代作問題が発覚した当時から中国のネットでも注目を集め、同会見に関してもコメントが寄せられている。以下は中国版ツイッターの代表的な書き込み。
【その他の写真】
「パフォーマンスアートでもやっているのか?」
「風貌からは芸術家というより、政治家の雰囲気が漂っている」
「ある意味では髪型の重要性が証明されただろう。今の彼を見てそれでも支持する人はいるのだろうか」
「現代のベートーベンと呼ばれていた佐村河内氏が楽曲の代作問題に関して記者会見を開いた。思わず、『どちらさま?』とその変貌ぶりに驚いてしまった」
「佐村河内氏は会見で、『多大な迷惑をかけた』などと、日本官僚の常とう句で謝罪した。公の場に現れた度胸は認めるが、長きに渡り卑劣な手段で人々を騙してきたその行為は、古代の日本なら切腹に値するはずだ」(翻訳・編集/内山)
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