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2007年6月1日、中国気象局災害予測予防課・宋連春(ソン・リエンチュン)課長は、今後、中国の広い範囲で増水期に入ると発表、また気象災害が頻発する可能性が高いとして注意を呼びかけた。
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2007年6月1日、中国気象局災害予測予防課・宋連春(ソン・リエンチュン)課長は、今後、中国の広い範囲で増水期に入ると発表、また気象災害が頻発する可能性が高いとして注意を呼びかけた。
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6月1日、気象局は6月期の予報を発表した。例年に比べ、多くの地区で降水量が2〜3割増加するとの予測を発表した。チベット自治区と長江下流域では逆に例年より降水量が2〜3割少ない見込み。気温はほぼ例年並みと予測されている。***
また台風・暴雨・落雷・雹などの気象災害が頻発する可能性が高いと指摘、注意を呼びかけた。(翻訳・編集/KT)
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