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25日、マレーシア交通部は消息を絶ったマレーシア機に関して記者会見を開き、「墜落のデータは3月12日にすでに把握していた」と述べ、今まで確証を得るために調査を行っていたと明かした。資料写真。
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2014年3月25日、マレーシア交通部は消息を絶ったマレーシア機に関して記者会見を開き、「墜落のデータは3月12日にすでに把握していた」と述べ、今まで確証を得るために調査を行っていたと明かした。新華社通信が伝えた。
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記者会見で記者は、「3月12日の時点ですでに墜落のデータを把握していたと伝えられているが、なぜマレーシア側は24日に航空機の墜落を発表したのか」と質問。
これに対し同部は、「確かに3月12日の時点でデータを得ていた。しかし、データの裏付けが必要なため、調査を進めていた。同データは米国と共有し、米国側でもさらなる分析が必要だった。最終的には米国および他国の分析に基づき、航空機がインド洋南部で飛行を終えたと結論付けた」と回答した。(翻訳・編集/内山)
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