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28日、中国広東省で富裕層や役人の間にトラの食用が流行している問題で、殺されたトラの骨は500グラム7000元(約11万6000円)、トラの肉と骨で作った「トラ骨酒」は同500元(約8300円)で売買されていることが分かった。
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2014年3月28日、北京テレビによると、中国広東省で富裕層や役人の間にトラの食用が流行している問題で、殺されたトラの骨は500グラム7000元(約11万6000円)、トラの肉と骨で作った「トラ骨酒」は同500元(約8300円)で売買されていることが分かった。
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同省湛江市公安局が調べたところ、取り調べを行ったトラのと殺業者の男2人は、犯罪組織の一員であることが判明。2人はカラオケ店や水産関連企業なども経営していた。
2人の供述によると、トラのと殺容疑で初めて当局の摘発を受けたのは07年。1度は逮捕されたものの、その後は場所を変えて商売を続けていたという。男は「トラ殺しは大きく稼げるから」と話している。
関係者によると、殺されたトラの骨は500グラム7000元、肉と「トラ骨酒」は同500元で販売。男は「高く感じるかもしれないがよく売れる」と説明。雷州市で殺されたトラの多くは大人のトラで、体重は150〜200キロ。業者の買い付け価格は20万〜30万元(約330万〜495万円)で、さらに高値で売り飛ばしていたという。(翻訳・編集/AA)
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