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29日、さいたまスーパーアリーナで行われたフィギュアスケート世界選手権の話題は中国でも盛り上がった。中国のインターネット掲示板には「4回転アクセルは人類の極限なのか?」というスレッドが立てられ、多くのネットユーザーがコメントを残している。資料写真。
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2014年3月29日、さいたまスーパーアリーナで行われたフィギュアスケート世界選手権の話題は中国でも盛り上がった。
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ショートプログラム(SP)首位の浅田はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)などが回転不足となったが、そのほかはほぼ完ぺきと言える演技を見せ、自己ベストの合計216.69点をマーク。世界選手権で3度目の優勝を飾った。
前足で踏み切るアクセルジャンプは難易度が最も高いとされ、トリプルアクセルは男子でさえ失敗する選手が多く、女子では現在、浅田しか試合で使用していない。
ソチ五輪で金メダルに輝いた羽生結弦は、連覇がかかる18年韓国・平昌五輪へ向け、成功すれば世界初となる4回転半ジャンプ(クワッドアクセル)などの習得を目標に掲げている。
こうした中、中国のインターネット掲示板には「4回転アクセルは人類の極限なのか?」というスレッドが立てられ、多くのネットユーザーがコメントを残している。以下はその一部。
「身体能力の高い黒人選手に期待かな。アフリカ諸国の経済発展を待とう!」
「バスケットボール経験のある黒人選手なら可能かも」
「羽生選手が挑戦していると報道されていたね。完璧な着地はまだらしいけど」
「羽生選手なら近い将来、やってくれるはず。でも、まずは、痛めた腰を早く直してね」
「応援している選手が満身創痍(そうい)になってまで、4回転半に挑戦してほしいとは思わないな」
「“より早く、より高く、より強く”の五輪精神の下でなら、実現できない極限なんてないさ」(翻訳・編集/NY)
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