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4日、中国外交部の洪磊報道官は、日中関係の難局は日本の歴史問題に対する認識、尖閣諸島の領有権問題での挑発的な態度にあると主張し、中国は「日本に関係改善へ向けた努力を促す」と表明した。写真は靖国神社。
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2014年4月4日、中国外交部の洪磊(ホン・レイ)報道官は、日中関係の難局は日本の歴史問題に対する認識、尖閣諸島の領有権問題での挑発的な態度にあると主張し、中国は「日本に関係改善へ向けた努力を促す」と表明した。新華社が伝えた。
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洪報道官は同日の定例記者会見で、日中首脳会談開催は安倍首相の靖国不参拝が条件だと日本メディアが報じたことについて質問を受け、「日中関係に対する中国の立場は明確で揺るがない。現在の難局は日本の歴史認識と尖閣問題における挑発的行動に原因がある」と語った。
さらに、中国は今後日本に対し「誠実な態度で侵略の歴史を正視、反省し、中国の領土主権を侵害する行為を停止するよう促す。2国間関係改善のために努力し、誤った行動は正すよう求める」と述べた。(翻訳・編集/AA)
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