拡大
5日、新華網は記事「日本人監督撮影の南京大虐殺映画、南京大虐殺記念館で上映」を掲載した。5日、松岡環代表が監督を務めたドキュメンタリー映画「南京 引き裂かれた記憶」の中国語版が南京大虐殺記念館で初上映された。写真は南京大虐殺記念館。
(1 / 2 枚)
2014年4月5日、新華網は記事「日本人監督撮影の南京大虐殺映画、南京大虐殺記念館で上映」を掲載した。
【その他の写真】
5日、日本市民団体・銘心会の松岡環代表が監督を務めたドキュメンタリー映画「南京 引き裂かれた記憶」の中国語版が南京大虐殺記念館で初上映された。映画は日本兵6人、生存者7人の証言を収録したもので、旧日本軍が犯した罪を証明する内容だ。
上映前に挨拶した松岡代表は、南京大虐殺関連のドキュメンタリー映画をこれまでに2本制作してきたが、現在3本目を編集中だと明かした。500人以上の証人から話を聞いた労作だとして、見た人すべての共感が得られればとコメントしている。(翻訳・編集/KT)
Record China
2014/4/2
Record China
2014/4/2
Record China
2014/3/28
Record China
2014/3/27
Record China
2014/3/24
ピックアップ
この記事のコメントを見る