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2008年公開の映画「ミラクル7号」でチャウ・シンチー(周星馳)の息子を演じた中国の女優シュー・チャオが、映画について「子ども時代のトラウマ」と語っている。
2008年公開の映画「ミラクル7号」でチャウ・シンチー(周星馳)の息子を演じた中国の女優シュー・チャオ(徐嬌)が、映画について「子ども時代のトラウマ」と語っている。
チャウ・シンチーが監督・主演のコメディSF映画「ミラクル7号」では、当時10歳だったシュー・ジャオが男の子になって息子役を演じ、そのかわいらしさで大ブレーク。その後、天才子役と呼ばれて活躍し、2016年からの米国留学を経て、23歳になった現在は本格的に女優業を再開している。
このほど、声優の技量を競うリアリティー番組に出演したシュー・ジャオは、初めてアフレコを経験した「ミラクル7号」を振り返り、「子ども時代のトラウマ」になっていると驚きのコメントを口にした。チャウ・シンチー監督の映像へのこだわりが強く、一つのシーンで20~30回のテイクは当たり前で、約3カ月にわたって日々苦しめられたという。クランクアップを迎え、やっと解放されたと喜んだのもつかの間、今度はアフレコ作業で再び監督から厳しい指導を受けることとなった。
そんな苦しい経験ばかりだった「ミラクル7号」だが、チャウ・シンチーへの感謝は今も変わらないと話す。一つの作品、しかも映画デビュー作でブレークしたのは「監督の指導のたまもの」だといい、「あれ以来、あんなに厳しい監督に会ったことがない。今までの人生を振り返ってみて、チャウ・シンチー監督に巡り会えたことが最大の幸運だと思っている」とも語っている。(Mathilda)
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