ソウルが東京を抜き世界2位になったものとは?=韓国ネット驚き「ついに日本に勝ったね」

Record China    2021年1月17日(日) 12時20分

拡大

12日、韓国・朝鮮日報は「ソウル都心の家賃は世界2位、香港に次いで高い」と題する記事を掲載した。写真は韓国のマンション。

2021年1月12日、韓国朝鮮日報は「ソウル都心の家賃は世界2位、香港に次いで高い」と題する記事を掲載した。

記事によると、世界的な国・都市比較サイト「Numbeo」の調査から、ソウル都心のマンション価格は3.3平方メートル(1坪)当たり7254万7162ウォン(約680万円、2021年1月11日時点)で、調査対象522都市のうち香港に次いで2番目に高いことが分かった。

ソウル都心のマンション価格は文在寅(ムン・ジェイン)政権に入って急激に上昇し、2016年末の3824万6677ウォンから4年で89.7%上昇した。香港(35.5%)、ニューヨーク(27.3%)、北京(34.3%)など他の都市の上昇率を大幅に上回り、その結果、2016年に世界14位だった順位が2位に上がった。東京は2016年末には4143万790ウォンでソウルを上回っていたが、今月11日時点では4359万609ウォン(上昇率5.2%)となっている。

これを受け、韓国のネット上では「ロンドンよりも高いの?」「狂ってる」と驚く声が上がっている。

また「経済の実態は崩壊寸前なのに、金をばらまいてバブルをつくってる」「ここまで庶民の生活を台無しにした政権は初めてだ」と文政権に対する厳しい声や、「文大統領が『もう二度と日本には負けない』と言っていたのは住宅価格のことだったのか(※実際は日本による半導体材料などの輸出規制をめぐり発言)」「ついに日本に勝ったね(笑)」「文大統領:ハハハ。ご覧ください。これでわが国も経済大国です」「雇用大暴落、出生率大暴落、住宅価格だけ暴騰(笑)」「おめでとうございます。政策の効果がありましたね」など皮肉交じりの声も多数寄せられている。(翻訳・編集/松村)

この記事のコメントを見る

難しい文法もAちゃんがやさしく解説!楽しみながら「おもてなし中国語」をマスターしちゃおう!
購入はこちら

新疆ウイグル自治区を150回以上訪問、『現代の阿倍仲麻呂』と呼ばれている小島康誉氏。人気コラムが待望の書籍化!購入はこちら

関連記事



   

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携