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中国で初となる地下鉄と地上を走る鉄道の相互乗り入れ用車両が4月、重慶市でラインオフする見通しだ。今後、重慶軌道交通5号線(地下鉄)の延長線となる跳磴-江津区間に導入される。
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中国で初となる地下鉄と地上を走る鉄道の相互乗り入れ用車両が4月、重慶市でラインオフする見通しだ。今後、重慶軌道交通5号線(地下鉄)の延長線となる跳磴-江津区間に導入される。
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重慶中車長客公司技術部の姚鴻洲(ヤオ・ホンジョウ)副部長によると、同車両の導入によって地下鉄と地上を走る鉄道との間で乗り換えのいらない直通運転を実現できるという。
同プロジェクトは「重慶市郊鉄路」跳磴-江津線プロジェクト(以下「江跳線」)を基礎に、車両の技術的要求や重要設備の開発・製造、車両の開発、試験線路の建設、車両の本線運営、技術普及という作業順序に従い実施されている。
相互乗り入れ用車両の鍵となるコア技術が交流・直流全自動切換だ。「江跳線」の交流・直流全自動切換技術の安全性、信頼性、機能の完全性を十分に検証するため、重慶中車長客公司は中国初の相互乗り入れ試験線を建設し、試験線の建設と車両試験における全体的な基準を形成した。(提供/人民網日本語版・編集/NA)
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