代理母スキャンダルの女優ジェン・シュアン、最新人気ドラマでも“徹底的封殺”が話題に

Record China    2021年3月8日(月) 21時50分

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代理母出産をめぐるスキャンダルが発覚して芸能界から姿を消した中国の女優ジェン・シュアンに対する徹底的な締め出し措置が話題になっている。

代理母出産をめぐるスキャンダルが発覚して芸能界から姿を消した中国の女優ジェン・シュアン(鄭爽)に対する徹底的な締め出し措置が話題になっている。

今年1月、ドラマ「シンデレラはオンライン中!」などで知られる女優ジェン・シュアンが米国で代理母に依頼し2児をもうけていたことが明らかになった。子どもたちの父親である元恋人男性が公表したもので、代理母の妊娠中にジェン・シュアンが子どもたちを放棄したと男性側が主張し、世間を驚がくさせるスキャンダルへと発展した。

この騒動については、中国のテレビ・ラジオやメディアを管轄する政府機関が「道徳に外れた行為」と批判し、「顔を出す機会を与えない」と締め出しの対象とすることを公表。名指しで封殺を宣言された初めてのケースとなった。

芸能界から姿を消したジェン・シュアンだが、現在配信中のドラマ「我的時代、你的時代」の最新回でも、徹底的に封殺されていることが5日、明らかになった。2019年にヒットした人気ドラマ「Go!Go!シンデレラは片思い」のスピンオフとなるこの作品。主人公が部屋でテレビを見ている場面で、画面には「シンデレラはオンライン中!」が映っているが、ジェン・シュアンの顔にぼかしが入っている。画面に映るのはわずか数秒ながら、徹底した封殺措置がSNSでも話題となり、「当局の本気度が分かる」「確実に復帰は不可能」といった意見が出ている。(Mathilda

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