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米カリフォルニア州で顔面を殴打されたアジア系の男性が死亡した。容疑者はアジア系住民襲撃の「常習犯」だったようだ。
米カリフォルニア州で顔面を殴打されたアジア系の男性が死亡した。容疑者はアジア系住民襲撃の「常習犯」だったようだ。香港メディアの東網が伝えた。
今月9日、75歳のアジア系男性がオークランドの路上で男に突然、顔面を殴打され転倒。病院に運ばれたが11日に死亡した。現地警察は監視カメラの映像などからTeaunte Bailey容疑者(26)を逮捕した。
オークランド警察のLeRonne Armstrong氏によると、Bailey容疑者は過去にもアジア系の高齢者を襲った記録があったといい、記事は「アジア系襲撃の常習犯だった」と伝えている。
オークランドのリビー・シャーフ(Libbhy Schaaf)市長は、事件がヘイトクライムかどうか調査していると明かした。
統計によると、米国では昨年、アジア系住民へのヘイトクライム(憎悪犯罪)が2800件あまり発生している。米国のバイデン大統領は先週、テレビ番組に出演した際にヘイトクライムを批判していた。(翻訳・編集/北田)
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