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30日、環球時報の報道によると、韓国の大学教授らが所属する団体は29日、慰安婦問題に関して「第三の声」を紹介するため、検討会を開いた。写真は米ニュージャージー州バーゲン郡パリセイズ・パークの慰安婦碑。
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2014年4月30日、環球時報の報道によると、韓国の大学教授らが所属する団体は29日、慰安婦問題に関して「第三の声」を紹介するため、検討会を開いた。
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日本メディアは「第三の声」を、「慰安婦問題で日本に賠償を求める主流の声とは違った見方を提唱する声」と紹介している。
同検討会に参加した韓国の世宗大学校の朴裕河教授は、「韓国が日本を許すことを願っている」と呼び掛けた。さらに同氏は、「今の社会構造は1つの意見しか受け入れられず、私たちの主張は支持を得られていない」と語った。
このほか主催側は、「韓日両国は、慰安婦問題を解決するために官民が話し合いを行える場を設け、両国メディアは国民の感情を扇動するような報道は控えるべきだ」と訴えている。(翻訳・編集/内山)
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