茂木外相の日中韓首脳会談めぐる発言、韓国メディアが「居直り」と指摘=韓国ネット「五輪はボイコットだ」

Record China    2021年4月9日(金) 8時20分

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2019年12月以降行われていない日中韓首脳会談をめぐり、茂木敏充外相が「開催には韓国の努力が必要だ」との考えを示した。これについて韓国メディア・韓国日報は「居直り発言だ」と指摘した。資料写真。

2019年12月以降行われていない日中韓首脳会談をめぐり、茂木敏充外相が「開催には韓国の努力が必要だ」との考えを示した。これについて韓国メディア・韓国日報は「議長国の韓国は昨年にソウルで開催するため努力したが、日本側が協力しなかった」とし、「居直り発言だ」と指摘した。

茂木外相は今月7日の衆院外務委員会で、日中韓首脳会談について「議長国が調整し、開催できる環境をつくることが非常に重要だ」との考えを示した。

記事は「日本はこれまで、徴用工問題などで韓国が日本の納得のいく解決法を提案しなければ首脳会談に参加しないとの立場を示してきた」とし、「日韓問題を理由に日中韓首脳会談をボイコットしたのは日本側であるにもかかわらず、韓国の努力不足により実現しなかったと発言するのは理屈に合わない」と指摘している。

韓国のネットユーザーからは「見事な逆ギレだ」「韓国にこれ以上どう努力しろと言うのか」「加害者の日本は反省、謝罪するどころかけんかを仕掛けてくるのに、努力なんてできない」「日本の政治家はレベルが低い」「日韓関係はお互いが歩み寄るべきなのになぜ韓国だけに努力を求める?まるで生徒に宿題を出す先生のようで気分が悪い」など反発の声が上がっている。

また、「韓国は五輪をボイコットしよう」「no japan no olympicだ」と呼び掛ける声も見られる。

一方で一部からは「韓国が努力すべきだ。日本の立場からすると、政府が反日をあおる国と協力なんてできないよ」と理解を示す声も上がっている。(翻訳・編集/堂本

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