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韓国サムスングループ経営トップでサムスン電子副会長の李在鎔氏の赦免を求める声が、同国の政財界から上がっているという。写真はサムスン本社。
韓国の朴槿恵(パク・クネ)前大統領の知人女性に対する贈収賄事件での実刑が確定し服役中の韓国サムスングループ経営トップでサムスン電子副会長の李在鎔(イ・ジェヨン)氏について、韓国国内では半導体産業の発展や新型コロナワクチンの確保のために赦免を求める声が上がっていると、中国のニュースサイトの観察者網が21日付で報じた。
記事は、李在鎔氏について、「ここ1週間、韓国の政財界からの赦免を求める声が高まっている」とし、主に「半導体を巡る世界的な競争の中で、韓国が優位性を保つためには李在鎔氏がサムスンの経営一線に復帰しなければならない」「新型コロナウイルスの感染第4波が見られる中、ワクチン確保に向けて、李在鎔氏のグローバル人脈を活用すべき」という二つの声が上がっていると伝えている。(翻訳・編集/柳川)
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