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2日、児童文学作家の陳問問氏は墓友について、「墓友という単語は、おそらく日本人にしか考え付かないだろう。墓に“友”という字を入れることで、死後も未来があるような希望を抱かせる」と日本人の発想をたたえた。資料写真。
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2014年5月2日、日本は少子高齢化により、家族や身寄りがない年配者の孤独死が問題となっている中、死を前向きに考えようとする年配者らは、共同墓地など同じ場所に眠る者同士を「墓友」と呼び、交友関係を築く者もいる。
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これに関して、児童文学作家の陳問問(チェン・ウェンウェン)氏は、「墓友という単語は、おそらく日本人にしか考え付かないだろう。その時になるまで、だれが墓友かはわからず、墓友を選べないことが多い。墓すなわち死だが、これに良いイメージを抱く人はまずいない。それでも“友”という字を入れることにより、死後も未来があるような希望を抱かせる」と日本人の発想をたたえた。(翻訳・編集/内山)
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