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中国版ツイッター・微博で23日、復興庁が再公開したチラシで東京電力福島第1原子力発電所の処理水に含まれるトリチウムのイラストが大きく変わっていることに注目が集まった。
中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で23日、復興庁が再公開したチラシで東京電力福島第1原子力発電所の処理水に含まれる放射性物質トリチウムのイラストが大きく変わっていることに注目が集まった。
復興庁が今月13日に公開した処理水の安全性をPRするチラシと動画でトリチウムはゆるキャラのようなかわいい姿で表現され、これに批判の声が上がって公開は一旦休止となった。22日に再公開されたチラシでトリチウムは円の中に「T」の字が配されたシンプルな形になり、中国メディアの中国新聞網は「以前批判を受けた『ゆるキャラ』のイメージは消され、元素記号の『T』に改められた」と説明。「チラシの修正は同庁職員が行った」とも伝えた。
「トリチウムゆるキャラ削除」はこの日の微博の検索キーワードランキングで一時、1位になっており、ネットユーザーが寄せたコメントの中には「ゆるキャラかどうかは重要じゃない。まず1口飲んでからにしてほしい」というものもあった。(翻訳・編集/野谷)
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