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13日、観察者網は、市民への新型コロナワクチン接種を急ぐ日本でミスが頻発していることを報じた。
2021年5月13日、中国メディアの観察者網は、市民への新型コロナワクチン接種を急ぐ日本でミスが頻発していることを報じた。
記事は、新型コロナウイルスの感染状況が緊迫化している日本で、市民へのワクチン接種に関連するミスが相次いでおり、12日だけで2つの自治体からミスの発表があったと紹介。神戸市が12日に発表した声明では、市内の3カ所で接種予定だったワクチン960回分が管理ミスで使えなくなったことが判明、全工程にわたり低温保存が求められるワクチンに対し、配送業者がワクチンをケースから取り出して担当者に引き渡した後、常温で管理されていたと伝えた。
また、奈良県生駒市の発表では、同市内の病院で4月28日に54人のワクチン接種を実施した際、希釈用の生理食塩水のみが入った注射器が1本混入し、そのまま1人に注射されていたことが発覚したとしている。
さらに、ワクチン接種の予約に関する混乱も各地で発生しており、予約の電話がつながりにくくなるほか、東京都目黒区など複数の地域ではシステムエラーによりウェブサイトでの予約受け付けができなくなるトラブルも起きたと紹介した。(翻訳・編集/川尻)
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